
『RETANGO at 京丹後』モノとコトの魅力を伝えるプロジェクトRETANGOが、京丹後でインスタレーション開催。

モノとコトの魅力を伝えるプロジェクト
2026年 3月 25日 (水) ・ 26日 (木)
京都・京丹後発の伝統と革新を融合させたプロジェクト『RETANGO』が、
現代アートと伝統美を融合させたインスタレーションを行います。
京丹後の名館『万助楼』にてインスタレーションを開催します。
コンテンツのひとつに、RETANGOのバックグラウンドでもある、
丹後テクスタイルでのラグ生産工程の一コマを体感
京丹後を皮切りに全国で、工芸やアート・インテリア空間を通じ、モノやコトの魅力を伝えていきます。
【 LOCATION / CONTENTS 】
FACTORY TOUR : 丹後テクスタイル / TANGO OPEN CENTER / たゆう / 西陣織あさぎ美術館
INSTALLATION : 久保恵子 氏 × 万助楼 竜宮楼閣SEMINAR : 立川裕大 氏
F A C T O R Y T O U R
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丹後テクスタイル丹後テクスタイルはSUMINOE GROUPの一員として、創業以来続く手織緞通の伝統技術を受け継ぎ、「丹後緞通」を中心に、緞帳、ラグ・マット等、熟練の技術と最新の設備を組み合わせてお客様のご要望に応える製品づくりに努めております。 |
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TANGO OPEN CENTER和装用正絹後染織物(表地)の生産日本一の産地で、最重要とも言える精練加工場の加工現場を一般の方の見学が可能となります。オープンファクトリーでは、丹後ちりめんの精練加工を一目できるファクトリーツアー“精練の世界”を実施いたします。 |
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たゆう創業1931年より培ってきた撚糸から整経、製織、さらに製品加工に至るまで、すべての工程を自社工場で一貫して行う体制を整えています。特に、ちりめんをつくる技術において重要な「湿式八丁撚糸」の技術を守り続け、その技術を活かしたものづくりを現在も続けています。 |
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西陣織あさぎ美術館尾形光琳、葛飾北斎、伊藤若冲、モネ、ゴッホ・・・。時をこえて愛される芸術作品を、繊細をきわめる織技術で表現。日本最古の伝統産業「西陣織」によって生みだされる、新たな美術工芸の世界へお連れします。 |
S E M I N A R
立川裕大 氏1965年、長崎県生まれ。「ubushina」を立ち上げ、オーダーメイドで日本の伝統技術を先鋭的なインテリアに仕立てるスタイルを確立する。2016年、伝統工芸の世界で革新的な試みをする個人団体に贈られる三井ゴールデン匠賞を受賞。2023年には日本の技の粋を集めたプロダクトブランド「AMUAMI」をスタートさせ、職人の仕事を世界に届ける活動を加速させている。 |
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I N S T A L L A T I O N
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久保恵子 氏今回のインスタレーションを手掛ける久保恵子(くぼけいこ)氏。1994年同志社大学文学部美学芸術学科卒業。積水ハウス入社。2005年イタリア・ミラノにインテリアデザイン留学後、マンション建築現場での現場管理、設計アシスト、イタリア家具輸出業など経験。帰国後2008年K_INTERIORWORKS設立、再び積水ハウスのインテリアコーディネーターとして参加。 800件以上の住宅、モデルハウス、ホテル、オフィスなどのコーディネートや、メーカーの商品プロデュースなども手掛ける。 |
A C C O M M O D A T I O N
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万助楼創業明治40年 原風景と室礼とお料理と・・・日本の宿として伝統を大切に。 |


